ROPPEN-六篇- 全巻リスト|最新刊は何巻?

『ROPPEN-六篇-』の単行本は、小学館の「ビッグコミックス」から既刊12巻が出ています。 最新刊は第12巻(2026年7月30日発売)です。 第1巻の発売は2023年4月28日。定価はどの巻も770円(税込)で、電子版もあります。

最終確認日:(小学館の公式ページで確認)

全巻の表紙

巻ごとに違う登場人物が表紙を飾っています。表紙を押すと、その巻の紹介に移動します。

発売日一覧

巻発売日ページ数定価(税込)
第1巻208ページ770円
第2巻208ページ770円
第3巻192ページ770円
第4巻192ページ770円
第5巻192ページ770円
第6巻192ページ770円
第7巻192ページ770円
第8巻192ページ770円
第9巻176ページ770円
第10巻176ページ770円
第11巻176ページ770円
第12巻192ページ770円

各巻の紹介

第1巻はネタバレなしで紹介しています。第2巻以降のあらすじは前の巻の展開に触れるため、開いたときだけ表示されます。あらすじは小学館の公式紹介文をもとに、当サイトがまとめ直したものです。

ROPPEN-六篇- 第1巻(2023年4月28日発売)

『ROPPEN-六篇-』第1巻の表紙

山口県西部にあるとされる“独裁国家”六篇法国。国の頂点の座をかけて、六人の殺し屋による殺し合いが開かれようとしていた。依頼を受けて参戦するのは、「殺し屋殺し」の男・シフ。極限のサバイバルが幕を開ける。

ROPPEN-六篇- 第2巻(2023年7月28日発売)

『ROPPEN-六篇-』第2巻の表紙
第2巻のあらすじを見る(第1巻までのネタバレを含みます)

殺し合い「教王戦」がついに始まる。シフの初戦の相手は、「最強の軍人」と呼ばれる佐和田太一。常識外れの戦闘力を持つ太一には、哀しい過去が隠されていた。

ROPPEN-六篇- 第3巻(2023年11月30日発売)

『ROPPEN-六篇-』第3巻の表紙
第3巻のあらすじを見る(第2巻までのネタバレを含みます)

太一の正体は、人体改造を受けた「拡張兵士」だった。不幸な偶然から母の命を奪ってしまった過去を背負う太一に、シフはある言葉を投げかける。初戦の決着を描く巻。

ROPPEN-六篇- 第4巻(2024年2月29日発売)

『ROPPEN-六篇-』第4巻の表紙
第4巻のあらすじを見る(第3巻までのネタバレを含みます)

シフの二戦目の相手は、催眠術を操る「女優」の異名を持つ殺し屋・シャーロット。思いもよらない戦い方に、シフは追い詰められていく。

ROPPEN-六篇- 第5巻(2024年6月28日発売)

『ROPPEN-六篇-』第5巻の表紙
第5巻のあらすじを見る(第4巻までのネタバレを含みます)

シャーロットとの直接対決。「命を奪うのは強者の特権」と語る彼女に、シフは意外な言葉を返す。さらにシフは、これまで見せなかった奥の手を明かす。

ROPPEN-六篇- 第6巻(2024年9月30日発売)

『ROPPEN-六篇-』第6巻の表紙
第6巻のあらすじを見る(第5巻までのネタバレを含みます)

太一を仲間に加えたシフは、次の標的・三橋孝への奇襲を計画する。ところが三橋の陣営には藤間誠一郎が待ち構えていた。シフ・太一と三橋・誠一郎のタッグ戦が始まる。

ROPPEN-六篇- 第7巻(2025年1月30日発売)

『ROPPEN-六篇-』第7巻の表紙
第7巻のあらすじを見る(第6巻までのネタバレを含みます)

タッグ戦は、三橋対太一、誠一郎対シフの二つの戦いへと分かれていく。一進一退の攻防のなか、三橋は自分が教王の側につく理由と、壮絶な過去を語り始める。

ROPPEN-六篇- 第8巻(2025年4月30日発売)

『ROPPEN-六篇-』第8巻の表紙
第8巻のあらすじを見る(第7巻までのネタバレを含みます)

三橋と太一の死闘がついに決着のときを迎える。母への想いを込めた太一の拳、そして深手を負った三橋が見せる思いがけない行動。その後、六篇島を揺るがす事件が起こる。

ROPPEN-六篇- 第9巻(2025年8月29日発売)

『ROPPEN-六篇-』第9巻の表紙
第9巻のあらすじを見る(第8巻までのネタバレを含みます)

「藤間朱花篇」が開幕。代表者が四人に減った教王戦のさなか、オルロックが藤間朱花に反旗を翻す。その背後には須磨卿の影。朱花を守ろうとする誠一郎たちの過去も明らかになっていく。

ROPPEN-六篇- 第10巻(2025年11月28日発売)

『ROPPEN-六篇-』第10巻の表紙
第10巻のあらすじを見る(第9巻までのネタバレを含みます)

須磨卿と手を組んだオルロックが、朱花の命を狙って教王領へ乗り込む。オルロックとその仲間ジジを相手に苦戦する誠一郎。そこへ朱花自身が姿を現し、戦いは二対二の激闘になる。

ROPPEN-六篇- 第11巻(2026年4月30日発売)

『ROPPEN-六篇-』第11巻の表紙
第11巻のあらすじを見る(第10巻までのネタバレを含みます)

須磨竜二郎が起こしたクーデターの狙いは「神への復讐」。六神教の信者を滅ぼすための総攻撃の日は7月1日と定められた。枢軸卿たちが急いで戦力を整えるなか、シフは島で戦う理由を見失っていた。

ROPPEN-六篇- 第12巻(2026年7月30日発売)

『ROPPEN-六篇-』第12巻の表紙
第12巻のあらすじを見る(第11巻までのネタバレを含みます)

六篇島の命運をかけた戦いが始まる。各地で島の側が勝ちを重ねるなか、三橋領に規格外の二人が現れる。窮地の三橋領に駆けつけたのは、三橋孝の子どもたち。一方シフは、なぜ自分がまだ島に残るのかを自問していた。

よくある疑問

ROPPENの最新刊は何巻?

2026年10月12日時点の最新刊は、2026年7月30日発売の第12巻です。

次の巻(第13巻)はいつ出る?

2026年10月8日、宮下暁先生がXで第13巻の予約開始を告知しました。2026年10月12日時点では小学館の公式ページに発売日がまだ載っていないため、確認でき次第ここに追記します。これまでは、およそ3〜5か月ごとに新刊が出ています。

完結している?

完結はしていません。宮下暁先生のXのプロフィールでは、『週刊ビッグコミックスピリッツ』で連載中とされています。

どこから読めばいい? 試し読みはできる?

物語は第1巻から続いているので、第1巻から読むのがおすすめです。小学館の公式サイトでは、各巻の冒頭を無料で試し読みできます(各巻の紹介にリンクがあります)。 作品の雰囲気を先に知りたい人はあらすじと見どころからどうぞ。