東独にいた 全巻リスト|何巻まで出ている?
『東独にいた』の単行本は、講談社の「ヤンマガKCスペシャル」から既刊5巻が出ています。 最新刊は第5巻(2021年8月19日発売)です。紙版と電子版は、どの巻も同じ日に発売されています。
最終確認日:(講談社の公式ページで確認)
発売日一覧
各巻の紹介
第1巻はネタバレなしで紹介しています。第2巻以降のあらすじは前の巻の展開に触れるため、開いたときだけ表示されます。あらすじは講談社の公式紹介文をもとに、当サイトがまとめ直したものです。
東独にいた 第1巻(2019年12月20日発売)

東ベルリンで暮らすアナベルは、古本屋を営む青年ユキロウにひそかな想いを寄せている。けれど彼女には、国家の陰謀にかかわる、誰にも明かせない秘密があった。二人の物語が始まる第1巻。
東独にいた 第2巻(2020年5月20日発売)

第2巻のあらすじを見る(第1巻までのネタバレを含みます)
反政府組織フライハイトを率いる謎のリーダー「フレンダー」。その正体をめぐって浮かんだ疑いが、ユキロウに向けられる。超人部隊MSGとフライハイトの衝突が本格的に動き出す。
東独にいた 第3巻(2020年12月18日発売)

第3巻のあらすじを見る(第2巻までのネタバレを含みます)
投獄されたユキロウを取り戻すため、フライハイトが奪還作戦に出る。激しい戦場で、アナとユキロウは顔を合わせてしまう。さらに、MSGを創設した東ドイツの陰の実力者も動き始める。
東独にいた 第4巻(2021年4月20日発売)

第4巻のあらすじを見る(第3巻までのネタバレを含みます)
反政府組織のリーダーとしてのユキロウと向き合ったアナ。二人はそれぞれの信念を貫くため、別々の道を選ぶ。アナは軍人として、フライハイトの拠点とみられるベルリン大聖堂の地下へ乗り込む。
東独にいた 第5巻(2021年8月19日発売)

第5巻のあらすじを見る(第4巻までのネタバレを含みます)
大きな犠牲を出したフライハイトは、MSGを率いるフォン・マイザーただ一人に標的を絞る。裏社会で名の知れた暗殺者「違う顔」の計画のもと、襲撃の時が迫る。
よくある疑問
第6巻は出る?
2026年10月12日の時点で、講談社の既刊一覧にある最新刊は第5巻で、第6巻の発売予定は見つかっていません。 作者の宮下暁先生は『東独にいた』を「休載中」としています。最新の状況は連載状況まとめをご覧ください。
どこから読めばいい?
物語は第1巻から順につながっています。まずは公式サイトの無料公開で第1話を読んでみるのがおすすめです。 作品の雰囲気を先に知りたい人はあらすじと見どころからどうぞ。
電子書籍はある?
全5巻とも電子版があり、紙版と同じ日に配信が始まっています。
