東独にいたは打ち切り? 休載・連載状況まとめ

最終確認日:

結論:打ち切りではなく「休載中」

宮下暁先生は、ご自身のXのプロフィールで『東独にいた』を「休載中」としています。 当サイトが確認した範囲では、出版社や作者から打ち切りや完結の発表はありません。

さらに先生は、ROPPEN の連載を予告した2022年8月と、2023年4月の2回、Xで『東独にいた』を「必ず最後まで描く」とポストしています。

「休載中」の記載は、2026年10月12日時点でGoogle検索の結果に表示された、宮下暁先生のXのプロフィール(@Marira_Miya)で確認しました。 最新の内容は、ページ下の先生のXでもご確認ください。

連載の経緯

公式の発表と配信・刊行の記録だけをもとに、時系列でまとめました。

時期できごと出典
2019年『ヤングマガジンサード』2019年第6号から連載開始。宮下暁先生のデビュー作。講談社『東独にいた(1)』
2019年12月20日単行本第1巻が発売。講談社
2021年4月6日2021年5月から『ヤンマガWeb』『コミックDAYS』に移籍することが発表される。ヤングマガジン公式サイト
2021年5月『ヤンマガWeb』『コミックDAYS』での連載に移る。ヤングマガジン公式サイト
2021年7月24日コミックDAYSで「Episode.25-②」が配信される。これが現在までの最新話。コミックDAYS 配信履歴
2021年8月19日単行本第5巻が発売(収録は『ヤンマガWeb』2021年5月〜7月掲載分まで)。これが現在までの最新刊。講談社
2022年8月8日宮下暁先生がXで『週刊ビッグコミックスピリッツ』での新連載を予告。あわせて『東独にいた』は「必ず最後まで描いて発表」するとポスト。X(宮下暁先生のポスト)
2023年宮下暁先生の新連載『ROPPEN-六篇-』が『週刊ビッグコミックスピリッツ』で始まる。小学館
2023年4月4日宮下暁先生がXで「東独にいたは必ず最後まで描く」とポスト。X(宮下暁先生のポスト)
2026年10月12日宮下暁先生のXのプロフィールに『東独にいた』は「休載中」と書かれている(当サイト確認時点)。X @Marira_Miya

よくある疑問

『東独にいた』は打ち切りになったの?

打ち切りの発表は確認できていません。作者の宮下暁先生は「休載中」としていて、Xでは「必ず最後まで描く」ともポストしています。 「打ち切り」と検索されることが多いのは、2021年7月24日を最後に新しい話が配信されておらず、休載が長く続いているためだと考えられます。

完結している?

完結はしていません。単行本は第5巻までで、物語は続きを残したまま休載に入っています。

連載はいつ再開する?

2026年10月12日時点で、再開の時期は発表されていません。当サイトは、公式に発表されていない再開時期を推測では書きません。 発表があり次第、このページとニュースを更新します。

今から読むなら、どこまで読める?

単行本は全5巻が紙版・電子版ともに出ています。各巻の内容は全巻リストにまとめています。 まずはコミックDAYSで第1話を無料で読んでみるのがおすすめです。

なぜ休載しているの?

休載の理由は、公式には説明されていません。当サイトでは、理由についての推測は書かないことにしています。 なお、宮下暁先生は2023年から『ROPPEN-六篇-』を連載しています。

休載中に読める宮下暁作品

宮下暁先生は現在、『週刊ビッグコミックスピリッツ』で『ROPPEN-六篇-』を連載中です。単行本は第12巻(2026年7月30日発売)まで出ています。 『東独にいた』の続きを待つあいだに、もう一つの宮下作品を読んでみてはいかがでしょうか。

宮下暁先生の最新ポストで状況を確認

宮下暁先生ご本人の X(@Marira_Miya)を表示しています。 連載や新刊のお知らせは、まず先生ご本人の発信をご確認ください。